Posts Tagged ‘独立’

自営業、中小企業経営者だけ?

7月 13, 2009

新しいカテゴリー”自営業、中小企業経営者だけ?”を追加します。

このカテゴリーでは、自営業者や中小企業経営者に
有利な制度や情報を掲載してゆく予定です。

サラリーマンでは加入できない制度というのが、
実は結構あるのです。

なぜか?

知っている方は、当然と思うかもしれませんが、

脱サラして、独立・起業し、
自営業者や中小企業経営者になられた方には
なじみが薄いせいか、意外と知られていないこともあるようです。

サラリーマンの時には、当然のようにあった

退職金、社会保険、福利厚生施設の利用・・・・

こういったものは、独立・起業したら
当たり前ではなくなるのです。

ただでさえ、独立・起業はリスクがあるのに!

じゃあ、どうするか?

とりあえず、このカテゴリーをチェックして下さい。

いろいろと、検討材料が見つかるはずです。

中小企業経営者、自営業の皆さんのお悩みが少しでも
解消されることを祈っています。

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独立・起業するか否か迷っている方へ
http://www.t2hands.com/sks-c/jizen-soudan.html

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創業時期、最初のハードルはなんでしょうか?

5月 16, 2009

独立・起業のスタートアップ ~事務所を借りた時~

私の周りの創業経営者にお聞きすると、

・自宅兼でなく、事務所や店舗を借りること

・人を雇い、給料を支払うこと

の2点を挙げる人が非常に多いようです。

私自身も、振り返ってみれば最初はレンタルオフィスを借りていました。

10年ほど、前のことです。

当時、一般のオフィス物件は、敷金、礼金などのことも含めて手が出せなかったこともあり、

いろいろと探してみましたが、最終的に悩んだのは、銀座、日本橋、新宿

の3つのレンタルオフィスでした。

それぞれに、料金体系やサービスが違うので迷いましたが、

銀座のレンタルオフィスを借りることにしました。

基本料金が5万円位、予約制で大小の会議室が借りられたこと、

受付があって女性がおり、電話代行機能もあったことが決め手となりました。

お客様が来られた時に、人数に応じて会議室が借りられたことと、

受付で女性が対応して、案内してくれることは有難いサービスでした。

また、私は殆んど出掛けていたので、女性が電話を受けてくれることは非常に助かりました。

転送電話で、携帯に飛ばすという方法もアリでしょうが、出られない時もありますから、、、

現在では、様々なサービスが出てきているので選択肢が増えましたね。

レンタルオフィスにも種類がいろいろとあるようですし、

電話代行、秘書代行会社も沢山あります。

電話の転送にしても、普通の電話だけでなく、IP電話も転送できたりします。

先ずは、インターネットで検索をして、調べてから、

上手に利用して頂きたいと思います。

試しにYahooでチェックしてみたらこんな感じでした。

「レンタルオフィス 東京」で検索した結果 / 約9,670,000件

「電話代行」で検索した結果 / 約4,140,000件

「秘書代行」で検索した結果 / 約824,000

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デザイナーで独立

5月 15, 2009

フリーのデザイナーから独立・起業した友人

~身ひとつで独立~
私の友人で、デザイナーとして独立した人がいます。
この人は、サラリーマン時代に印刷関係の仕事を経験していたこともあって、
当初は、自宅でPC、プリンタ、スキャナなどの最低限の備品と、
サーバーを借りるなどの契約をして、
紙媒体のデザインとWEBデザインの両方を受けるデザイン事務所をスタートしました。
いわゆる、フリーランスやSOHOといわれる形態です。

その後も、自宅で仕事が出来る環境はあったようですが、
五年ほど前には、事務所を別に借り、法人化しています。
家庭の事情や、緊張感などもあったようですが、一番の理由は外に出ていると
情報の入り方が違うということのようです。

~アナログでデジタル?~
本人曰く、「印刷の現場を知っているから、デザインに活かせる」ことがあると言います。
アナログを知っているから、デジタルに応用できるというのです。

カメラマンなどは、アナログ的に写真が上手に撮れるだけではダメで、
写真をデジタルデータとして、加工修整などして納品できる人でないと仕事が少ないそうです。

どうも、基本的な技術レベルは持っていて、なおかつ、新しい道具(ツール)を使いこなす
ということが、ポイントののようです。

私の知っている範囲でも、自称デザイナーという人がデザインしたTシャツの版を
プリント工場に入稿したらトラブルになったというケースがありました。
原因は、このデザイナーがプリント工場の状況を把握していなかったからでした。

ただし、マネジメントする立場の人がキチンとデザイナーと連絡を取って
データを確認することをしていれば、防げたトラブルだったようですが、、、

~お客様はだれ?~
デザイナーの仕事というのは、大先生でもない限り、
お客様(クライアント)から指示されて請け負うものだと思います。

また、デザイナー本人が全てを行う仕事はあまり無く、連携プレーが必要になるようです。

「この人なら、大丈夫!」と思ってもらえるかどうか?は、ポイントですね。

エンドユーザーに喜んで頂くことは、もちろんですが、
元請(広告代理店など)さんの、監督者(ディレクターなど)に安心して
仕事を回してもらえる仕事内容が同時に要求されるわけです。

新しい、システムや技術もどんどん出てきますから、勉強をし続ける必要がある仕事ですね。

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ネットで、いろいろ見ていたら、
『フリーで好きな仕事がしたい! クリエイターのための独立ガイド』
なる本を発見しました。

デザイナーの「独立」適正診断テスト というのをやってみたら、
「フリーター派」と出てしまいました!

まあ、デザイナーじゃないから大丈夫?

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クリエイターのための独立ガイド―フリーで好きな仕事がしたい!

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はじめまして、独立・起業情報局へようこそ

5月 13, 2009

はじめまして、

このブログ”独立・起業情報局”をたった今立ち上げました。

なお、May 13, 2009以前の記事も後から追加しております。

少しづつ、記事を増やしてゆきますので、たまにお立ち寄り下さい。

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