デザイナーで独立

フリーのデザイナーから独立・起業した友人

~身ひとつで独立~
私の友人で、デザイナーとして独立した人がいます。
この人は、サラリーマン時代に印刷関係の仕事を経験していたこともあって、
当初は、自宅でPC、プリンタ、スキャナなどの最低限の備品と、
サーバーを借りるなどの契約をして、
紙媒体のデザインとWEBデザインの両方を受けるデザイン事務所をスタートしました。
いわゆる、フリーランスやSOHOといわれる形態です。

その後も、自宅で仕事が出来る環境はあったようですが、
五年ほど前には、事務所を別に借り、法人化しています。
家庭の事情や、緊張感などもあったようですが、一番の理由は外に出ていると
情報の入り方が違うということのようです。

~アナログでデジタル?~
本人曰く、「印刷の現場を知っているから、デザインに活かせる」ことがあると言います。
アナログを知っているから、デジタルに応用できるというのです。

カメラマンなどは、アナログ的に写真が上手に撮れるだけではダメで、
写真をデジタルデータとして、加工修整などして納品できる人でないと仕事が少ないそうです。

どうも、基本的な技術レベルは持っていて、なおかつ、新しい道具(ツール)を使いこなす
ということが、ポイントののようです。

私の知っている範囲でも、自称デザイナーという人がデザインしたTシャツの版を
プリント工場に入稿したらトラブルになったというケースがありました。
原因は、このデザイナーがプリント工場の状況を把握していなかったからでした。

ただし、マネジメントする立場の人がキチンとデザイナーと連絡を取って
データを確認することをしていれば、防げたトラブルだったようですが、、、

~お客様はだれ?~
デザイナーの仕事というのは、大先生でもない限り、
お客様(クライアント)から指示されて請け負うものだと思います。

また、デザイナー本人が全てを行う仕事はあまり無く、連携プレーが必要になるようです。

「この人なら、大丈夫!」と思ってもらえるかどうか?は、ポイントですね。

エンドユーザーに喜んで頂くことは、もちろんですが、
元請(広告代理店など)さんの、監督者(ディレクターなど)に安心して
仕事を回してもらえる仕事内容が同時に要求されるわけです。

新しい、システムや技術もどんどん出てきますから、勉強をし続ける必要がある仕事ですね。

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独立検討・事前相談所 http://www.t2hands.com/sks-c/jizen-soudan.html

ネットで、いろいろ見ていたら、
『フリーで好きな仕事がしたい! クリエイターのための独立ガイド』
なる本を発見しました。

デザイナーの「独立」適正診断テスト というのをやってみたら、
「フリーター派」と出てしまいました!

まあ、デザイナーじゃないから大丈夫?

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クリエイターのための独立ガイド―フリーで好きな仕事がしたい!

SKSコンサルティング

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